顔の産毛処理での失敗

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私は顔の産毛が元々濃い方で子どもの頃から気にしていました。特に口の上の産毛は、放っておくと男性の髭のように黒っぽくなる程生えてきてしまいます。中学生になると毛は更に濃くなり、それまで剃刀を顔に当てたことはありませんでしたが、顔用の剃刀で処理してみました。

その時使ったのは父の髭剃り用の剃刀で、綺麗に剃ることが出来たし剃り跡もすべすべになりました。剃刀の便利さを知り、それからは自分用の剃刀を買うことにしました。まだ学生だったこともあり、なるべく安いものにしようと、ドラッグストアで最も安いI字型の剃刀を買いました。翌朝、洗顔してからその剃刀を使ってみると、スムーズに剃れるし、別に異変も感じませんでした。安いわりに剃刀の滑りが良かったので「良い買い物をした」と思っていました。しかし、学校に行く直前に鏡を見ると、顔に小さな切り傷が沢山出来ていて、そこから流血していました。

びっくりして傷を隠そうと思いましたが、もうそんな時間も無く、仕方なく傷だらけの顔のまま登校しました。学校では生徒や先生から心配されるわ、理由を言うのも恥ずかしいわで、散々でした。家に帰って剃刀の入っていた箱を確認すると、肌をガードする昨日の無い剃刀だったことが分かりました。どうりで安いはずです。そんなことがあってからは、剃刀は必ず肌のガードが付いたもので、安過ぎないものを選ぶようにしています。

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いつか買いたいな…と思っています。


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